参加者への情報はこちらのページにまとめて掲載します。
状況により、事前にご案内していた情報が変更になる可能性もありますので、大会前までのあいだ、最新情報は適宜こちらを確認するようお願いいたします。
大会日に適用されるルールはこちらで訂正されたものが優先されます。ご注意下さい。
今年ここが変わりました!注意!
- エイド名称を変更しました
-
「二の沢」の名称が重複していたため、誤認防止目的に名称を変更しました
WS1 上支湧別 → 林道入口
WS2 二の沢林道終点 → 二の沢ドン突き
WS3 二の沢稜線 → 最終エイド
A2 二の沢林道分岐 → 林道分岐 - 歩行区間の加算時間を10分延長し、「40分」へ変更しました
-
平山分岐から比麻良山までは約2kmあります。普通の歩行で30分ぐらいかかると言われていましたが、かなり早足でないと30分で到達するのは無理でした。無理なく歩くペースで実測約40分かかりましたので、今年から加算時間を「40分」に延長しました。よりゆとりを持って稜線を楽しんでください。
40分以内に比麻良山まで通過しても加算タイムは40分です。40分以上であれば実測時間をそのまま加算します。
- CP4の関門制限時刻を15分延長し、「15:15」へ変更しました
-
歩行区間の加算時間延長に伴い関門制限が厳しくなってしまうため、CP4の関門制限時刻を15分延長しました。実質的に時間制限が5分緩和されることになります。
- スタートリスト
-
Bib No.が掲載されています。エントリーされた方はご自分のNo.のご確認をお願いいたします。
(7/13)60Kリスト更新(Bib No.変更無し) - コースマップ
-
Garmin用
印刷用 * 2026/7/10 updated
デバイス閲覧用
- ルートデータ(GPX・KLM)
- 書類
-
まだ作成されていません
| DTJ 2026 | 60k | 40k | 15k |
|---|---|---|---|
| エントリー総数(全カテゴリー計) 505 | |||
| エントリー数 | 141 | 227 | 137 |
| 男性 | 129 | 185 | 104 |
| 女性 | 12 | 42 | 33 |
自家用車来場者への注意
来場時には十分なガソリンを残して!
白滝のガソリンスタンドは日曜日(大会開催日)は休業しています。
近隣は丸瀬布か上川町(いずれも約30km離れています)ですが、どちらも日曜営業のスタンドは17:00で営業終了です。
つまり、走り終わって帰ろうと思った時点でガソリンが足りないと給油できず帰れなくなります。
その点は本当にご注意下さい!
駐車場マップ
- オレンジ色は60K/40K参加者専用駐車場です
(15K競技が終了するまで出入り禁止となります) - 黄色が参加者用駐車場です
- 会場に近い北側駐車場から順にご案内します。係員の誘導にしたがって下さい。
- 赤色はスタッフ用駐車場です。一般参加者はこちらには駐車禁止です。
天気予報サイト
| S/G 大会会場(白滝天狗平) | (マピオン) https://www.mapion.co.jp/weather/admi/01/0155532.html (ウェザーニュース) https://weathernews.jp/onebox/43.847612/143.089477/ |
| 平山 | (マピオン) https://www.mapion.co.jp/weather/spot/L0583573/ |
| A3 平山登山口 | (ウェザーニュース) https://weathernews.jp/mountain/hokkaido/10722/ |
白滝・遠軽情報

遠軽町はかなり広い町です。白滝だけでなく、車で40-50分圏内も含めると温泉や道の駅、博物館など、見るべきところがいろいろあります。
- 遠軽埋蔵文化財センター(白滝)
国宝指定の旧石器時代黒曜石石器群が非常に綺麗に展示・解説されています - ちゃちゃワールド(生田原)
木のオモチャの博物館。藤城清治の影絵ミュージアムは必見です - 道の駅
- 温泉
会場マップ 2026
レイアウト確定次第更新します。

- 大会本部
- 問い合わせ窓口
- 会場内放送/MCブース
- 救護所
スポーツドクター常駐 - 荷物置き場
- ツアー荷物預かり
バスツアー利用者は荷物置き場と別に荷物を預かる予定です - 完走証発行
- 受付/装備チェックテント
40K選手と、15K/60K選手の受付は別になる見込みです
(60K選手の装備チェック時間帯が重なる可能性があるため) - ブース出展/出店
- 飲食
- 遠軽を、飲んで食べる(越冬白滝じゃがいも、エゾシカジンギスカン)
- 『Lazy Cat Café 〜牧場猫の気まぐれカフェ〜』(アイスクリーム)by Trillium Okada Farm
- LAZY SUNDAY(ぜいたくおにぎり)
- NAKAFURANO BREWERY(クラフトビール)
- どこでもカフェ~♪(スペシャリティコーヒー)
- 白滝コッペ(コッペパンサンド)
- 大同産業(うどん・そば)
- ショップ
- MERRELL シューズ try-on(大会シューズ貸し出し試走)
- ムラサキスポーツ(スポーツ用品展示販売)
- イベント
- 葉っぱの工作、リーフアート
– 網走西部森林管理署(林野庁)自然観察指導員のワークショップ – - 大泉長生館治療所(整体)
- マシマロBUBU(フットケア)
- 葉っぱの工作、リーフアート
- 飲食
- 更衣テント
男女別のテントを設置します - 休憩所
テーブル、椅子の設置あり
横幕なしテント - 水場・洗い場
山の家白滝玄関付近に洗い場の設置予定
有料でレース後のシャワー利用可の予定(7/4現在金額未決定)
会場出店/出展情報

郵送されるアイテム
郵送費高騰のため、今回はメール送付のみを予定しています。
選手が各自印刷したものに記載し持参する形式を検討中です。
7/18までにメールにて送付予定です。大会開催までの期間は、頻繁に大会登録アドレスのメールボックスを確認するようお願いいたします。迷惑メールに分類されていないかもご注意下さい。
もしこれまでに大会からメールが全く届いていない場合、登録アドレスに間違いがあるかメールボックス容量不足などの問題がある可能性があります。その場合必ずご連絡下さい。
- 選手受付用QRコード
- 重要事項確認書面(リンク配布)
- 大会参加承諾書(リンク配布、受付時要提出)
- 環境保全への同意と誓約書(リンク配布、受付時要提出)
環境保全のための走行ルールについてのビデオ視聴リンク(視聴しなければ参加資格が得られません) - コースマップ(リンク配布)
受付の注意事項
受付前後の注意点(2026/7/9時点予定)
- (全カテゴリー) 選手駐車場での宿泊(車中泊含む)は禁止します(ヒグマによる人身事故の可能性)
- (全カテゴリー) 受付には配布された誓約書が必要です。忘れずにお持ちください。
- (全カテゴリー) 選手駐車場は会場から250m以上離れています。移動時間を考慮して、時間にゆとりを持って会場にいらして下さい
- (40K) 携行品チェックを受付時に行います。受付時にチェック装備を忘れず携行してください
(60Kはスタート後の15K地点、A1エイドにてチェックを行います)
受付時間・スタート時刻など(2026/7/9時点予定)
| 受付可能時間 | スタート時刻 | 制限時刻(制限時間) | |
|---|---|---|---|
| 60Kソロ/ペア | 2:30 – 3:30 AM | 4:00 AM | 6:00 PM (14時間) |
| 40Kソロ/ペア | 5:45 – 6:45 AM | 7:00 AM | 6:00 PM (11時間) |
| 15K | 7:45 – 8:45 AM | 9:00 AM | 12:00 PM (3時間) |
- 締め切り時刻ギリギリに選手が殺到するとスタート時刻に間に合わない可能性があります。早めの受付をお願いいたします。特に40K選手は受付時に携行品チェックがありますので、くれぐれもご注意下さい。
必須携行品(必携品)(2026/7/4時点予定)
- 2026年大会では、山域での登山道環境(登山道そのものや、登山道周囲の自然物について)の毀損・破壊を防止するための知識や禁止事項についての事前確認、またヒグマへの高リスクの遭遇を避けるための行動、遭遇時にとるべき行動などについての事前確認を大会出場要件として追加する予定です。
- 必携品についての記載を含め、詳細な大会ルールについては詳細ページを必ず確認のうえ競技に参加してください
(基本的には2025年大会のものを踏襲する形になる見込みですが、変更可能性がありますので大会直前まで確認をお願いいたします) - 必携品は15Kとそれ以外で異なっています
※ 参加するカテゴリーをクリック/タップして必ず詳細をご確認ください
40K、60K
- レインウェア(ジャケット&パンツ)
⼭岳の悪天候に対応できる性能を有したもの。上半身用(ジャケット)、下半身用(パンツ)両方携行すること
性能の目安としては「耐水圧 20,000mm以上、透湿性 8,000g/㎡/24h以上」を兼ね備えた素材を使⽤して作られており、縫い⽬をシームテープで防⽔加⼯したもの。ジャケットは雨天時にかぶれるフード付きであること - ナンバーカード/付属ICチップ
スタッフが一見して確認できるように必ず上半身の前面に取り付け、衣服等で隠れないようにすること
折りたたみ、下半身への取り付け、ザック背面への取り付けは禁止する - コースマップ
電子媒体の地図、GPX以外に紙の地図を必ず携帯すること - 携帯電話
コース上では電波の届かない区域が少なくないが、必ず常に電源を入れて連絡を受けられるようにしておくこと
電池切れの心配がある場合はモバイルバッテリーなど外部電源を携帯すること - ホイッスル
緊急時にすぐに手に取って合図できるような形で携帯すること - 熊鈴
コースはヒグマの糞が多数観察される地域である。コース上では常時熊鈴が鳴るように装備すること
ルートの近傍に民家は無いため、消音装備を準備する必要はない - 携帯トイレ
コース上で利用できるトイレはA1 大会本部エイド、A2 二の沢林道分岐にしかないため、参加する選手は不測の事態に備えて必ず携帯トイレを準備しておくこと。また、使用した場合には選手自身がゴールまで携行すること - サバイバルブランケット
製品の指定は特にないが、全身を覆える大きさのものを準備すること - ファーストエイドキット
コース上での打撲や出血性の外傷を想定した絆創膏、包帯などを準備すること - 包帯、ストラップ用テープ(幅3cm以上のテーピング、自着性包帯など。手で切れるものが使いやすい)
- 保険証(身分証明および病院搬送を想定)
海外からの参加の場合は身分証明になるものを携帯すること - 1L以上の飲料(携行可能容量)
ボトル、フラスク、ハイドレーションバッグなどで合計1L以上の容量を携行できなければならない
40km/60kmコースでは<スタート時(40km)><A1 大会本部エイド(60km)>および<A3 平山登山口エイド>を出発時に必ず1L以上の飲料を携行すること(飲料の種類は問わない) - 食糧
エイド間の距離が長く険しいルートであり、必要に応じた量の食糧を携行すること - エイド給水用カップ
- トレイルランニングシューズ
本大会で設定している40km、60kmコースには、ゴロゴロした石の砂利道、滑りやすい急傾斜、岩場、水場、ガレ場など多彩な路面が含まれる。また前日や当日の天候によってはさらに路面条件が悪化することも珍しくない
ロードランニング用のシューズでは、靴自体のダメージが大きく直接足にケガを負ったり、転倒・転落して重大な事故に繋がるリスクが高いため、トレイルランニング用のシューズを強く推奨する - ポール(ストック)
登り下りとも急坂が多いコースであり特に疲労のたまった後半で有効。トレイルに慣れない初心者にこそ使用を推奨する。なお使用時には先端にラバーキャップ装着のこと。 - コンパス
道迷いの場合に方角が認識できることは、遭難リスクを減らす。電子コンパス機能も利用可能 - 山岳エリアでの防寒対策
長袖の防寒着、耳を隠せる帽子やヘッドバンド - 手袋
急坂では草木に掴まることも少なくないためトゲ刺傷などに有効。また転倒時に手掌にケガを負うリスクを大きく減らす - 着替え
- 筆記用具(地図書き込みなど)
15K
- ナンバーカード/付属ICチップ
スタッフが一見して確認できるように必ず上半身の前面に取り付け、衣服等で隠れないようにすること
折りたたみ、下半身への取り付け、ザック背面への取り付けは禁止する - 携帯電話
15Kコースでは多くの場所で携帯電話が通話可能。必ず常に電源を入れて連絡を受けられるようにしておくこと - 熊鈴
コースはヒグマの糞が多数観察される地域である。コース上では常時熊鈴が鳴るように装備すること
ルートの近傍に民家は無いため、消音装備を準備する必要はない - 500mL以上の飲料
15Kコースにはエイドステーションがないため、天候に関わらずボトル、フラスク、ハイドレーションバッグなどでスタート時500mL以上の飲料を携行すること(飲料の種類は問わない)
- トレイルランニングシューズ
15Kコースのトレイルの多くは林道や農道でありロード区間も約35%含まれ比較的悪路は少ないコースである。ロード用シューズでも対応可能だが、怪我のリスク軽減のためトレイルランニング用のシューズを推奨する - マップ
現在地点の確認のため、紙印刷のマップもしくは携帯端末でマップやルートを表示できる準備を推奨する
本大会の特別なルール(2026/7/4時点予定)
- 詳細についてはルールのページを参照してください
必携品の設定と全40K/60Kランナー対象装備チェック
DTJ 2026では出走にあたり必携品を設定しています。必携品の不所持が判明した場合には失格/走行中止を含めたペナルティが科されます。
40K・60Kカテゴリーについては、必携品の一部(下記項目)についてランナー全員に対しての全数チェックを行います。
- 40kmは<受付時>に選手全員に対し下記の品目についての所持確認を行います
- 60kmは<A1 大会本部エイド>にて選手全員に対し下記の品目についての所持確認を行います
※ チェック時点で所持水分が1Lを越えている必要があるため、スタート時に1Lしか所持せず走行中に水分を摂取した場合にはA1で補充が必要になります。ご注意下さい。 - チェック時に下記品目を不携帯の場合、その場で失格となります
- 15Kは参加者全員に対しての必須チェックはありません
- レインジャケット
性能についての詳細は必携品の項を参照 - 熊鈴
- 1L以上の飲料
<スタート時(40km)><A1 大会本部エイド(60km)>および<A3 平山登山口エイド>の出発時には必ず1L以上の飲料を携行すること(飲料の種類は問わない)



走行禁止区間
開始地点: 平山分岐(CP3)
終了地点: 比麻良山
- 区間の開始・終了地点では、計測員がナンバーカードにプリントされているQRコードを読み取り通過確認を行います。計測員の指示に従ってください。
- 歩行区間の規定追加タイムを10分延長しは2026年大会は「40分」とします。
(昨年までは30分でしたが、所要時間を再測定した結果30分では歩行到達困難のため延長しました) - CP3の関門閉鎖時刻は15分延長し「15:15」としていますので、追加タイムによる関門難化はありません。
(平山分岐~比麻良山 約2km区間)
40km、60kmコースに使⽤する登山道の一部(平山~比麻良山(ひまらやま)~文三岳(ぶんぞうだけ)付近)は大雪山国立公園の特別保護地区に指定されています。特に、平山~比麻良山周囲にはコマクサ等の貴重な高山植物の群生があり、当該区間を走行禁止区間に設定します。主旨を⼗分に理解した上で、以下のルールを厳守してください。

- 平山分岐(CP3)~比麻良山の区間を植⽣及び歩道保全の観点から「走行禁止区間」とします。
- 当該区間の入口(平山分岐)と出口(比麻良山)にはタイムキーパーを配置します。区間入場と退場の際にはナンバーカードの読み取りが必要です。係の指示に従ってください。
- 当該区間を40分以内に通過した場合には区間通過タイムとして一律40分を記録します。40分以上を要した場合にはそのまま記録された時間が通過タイムとなります。つまり、どれだけ急いだとしても最低40分が加算されることになります。2025年大会までの30分から40分に延長しています。またこれに伴いCP3の制限時刻を15:00から15:15に延長しています。
- 当該区間内には監視員を配置します。違反を認めた場合には監視員にはレース中止を含むペナルティを科す権限があります。
- 「走行」に厳密な定義は課しませんが、上記③のルールのため、急いで走ることで有利になる要素はありません。主旨を⼗分に理解した上で走行禁止を守り、体力を回復しながら足元のコマクサや雄大な北大雪の自然を楽しむようお願いいたします。
Q&A
- 必携の給水用カップについて、形状や容量に決まりはありませんか?
-
40K、60K選手は個人用の飲水用カップが必携品になっています。
エイドにはペットボトルの水やスポーツドリンクがあり、それを各個人のカップに注いで飲んでもらう
ことを想定しています。
ペットボトルからの直飲みは、口をつけないとしても不潔にする可能性があるため禁止です。必ず個人用のカップを用意してください。用途に見合ったカップであれば大きさや形状は自由ですので、トレラン用カップで無くても、たとえばアウトドア用のアルミ製シェラカップなどでも問題ありません。個人的には旅感があってシェラカップ好きです。アルミ製は傷つきますが軽いのでお勧めです。また、給水量自体の制限も特にありませんので、フラスクやハイドレーションバッグに1L以上補給頂いても構いません。むしろ十分な給水をお願いします。
- 当日体調が優れない場合に、短い距離へのカテゴリー変更は可能ですか?
-
短い距離へのカテゴリー変更は可能です。
詳細なルールに関しては後日ご案内します。なお差額の返金はありません。また、登録したよりも長い距離へのカテゴリー変更はできません。
- 会場には荷物あずかりはありますか?
-
会場に荷物置き場としてのテントを設置しますが、管理者はおりません。置かれた荷物の盗難等については一切責任を負いかねますのでご注意下さい。





