- English
- 日本語
- エントリー名簿
-
エントリー締め切り日以降掲載(2026/7/1以降)
- コースマップ
-
Garmin用
印刷用
デバイス閲覧用
- ルートデータ(GPX・KLM)
- 書類
-
まだ作成されていません
| DTJ 2026 | 60k | 40k | 15k |
|---|---|---|---|
| エントリー総数(全カテゴリー計) | |||
| エントリー数 | |||
| 男性 | |||
| 女性 | |||
天気予報サイト
| S/G 大会会場(白滝天狗平) | (マピオン) https://www.mapion.co.jp/weather/admi/01/0155532.html (ウェザーニュース) https://weathernews.jp/onebox/43.847612/143.089477/ |
| 平山 | (マピオン) https://www.mapion.co.jp/weather/spot/L0583573/ |
| A3 平山登山口 | (ウェザーニュース) https://weathernews.jp/mountain/hokkaido/10722/ |
白滝・遠軽情報

遠軽町はかなり広い町です。白滝だけでなく、車で40-50分圏内も含めると温泉や道の駅、博物館など、見るべきところがいろいろあります。
- 遠軽埋蔵文化財センター(白滝)
国宝指定の旧石器時代黒曜石石器群が非常に綺麗に展示・解説されています - ちゃちゃワールド(生田原)
木のオモチャの博物館。藤城清治の影絵ミュージアムは必見です - 道の駅
- 温泉
会場マップ
2026/3/28現在未定です。
下の写真は2025年大会のものです。会場場所とスタート/ゴールは昨年同様の北大雪スキー場を予定しています。

- 大会本部
- 問い合わせ窓口
- 会場内放送/MCブース
- 救護所
スポーツドクター常駐 - 荷物置き場
- ツアー荷物預かり
バスツアー利用者は荷物置き場と別に荷物を預かる予定です - 完走証発行
- 受付/装備チェックテント
40K選手と、15K/60K選手の受付は別になる見込みです
(60K選手の装備チェック時間帯が重なる可能性があるため) - ショップ
- 飲食ブース
未定 - 出店/出展ブース
未定
- 飲食ブース
- 更衣テント
男女別のテントを設置します - 休憩所
テーブル、椅子の設置あり
横幕なしテント - 水場・洗い場
未定
郵送されるアイテム
未定です。郵送費高騰のため、今回はメール送付のみになる可能性があります。
選手が各自印刷したものに記載し持参する形式を検討中です。
受付の注意事項
受付前後の注意点(2026/3/28時点予定)
- (全カテゴリー) 選手駐車場での宿泊(車中泊含む)は禁止します(ヒグマによる人身事故の可能性)
- (全カテゴリー) 受付には配布された誓約書が必要です。忘れずにお持ちください。
- (全カテゴリー) 選手駐車場は会場から250m以上離れています。移動時間を考慮して、時間にゆとりを持って会場にいらして下さい
- (40K) 携行品チェックを受付時に行います。受付時にチェック装備を忘れず携行してください
(60Kはスタート後の15K地点、A1エイドにてチェックを行います)
受付時間・スタート時刻など(2026/3/28時点予定)
| 受付可能時間 | スタート時刻 | 制限時刻(制限時間) | |
|---|---|---|---|
| 60Kソロ/ペア | 2:30 – 3:30 AM | 4:00 AM | 6:00 PM (14時間) |
| 40Kソロ/ペア | 5:45 – 6:45 AM | 7:00 AM | 6:00 PM (11時間) |
| 15K | 7:45 – 8:45 AM | 9:00 AM | 12:00 PM (3時間) |
- 締め切り時刻ギリギリに選手が殺到するとスタート時刻に間に合わない可能性があります。早めの受付をお願いいたします。特に40K選手は受付時に携行品チェックがありますので、くれぐれもご注意下さい。
必須携行品(必携品)(2026/3/28時点予定)
- 2026年大会では、山域での登山道環境(登山道そのものや、登山道周囲の自然物について)の毀損・破壊を防止するための知識や禁止事項についての事前確認、またヒグマへの高リスクの遭遇を避けるための行動、遭遇時にとるべき行動などについての事前確認を大会出場要件として追加する予定です。
- 必携品についての記載を含め、詳細な大会ルールについては詳細ページを必ず確認のうえ競技に参加してください
(基本的には2025年大会のものを踏襲する形になる見込みですが、変更可能性がありますので大会直前まで確認をお願いいたします) - 必携品は15Kとそれ以外で異なっています
※ 参加するカテゴリーをクリック/タップして必ず詳細をご確認ください
40K(ソロ・ペア)、60K(ソロ・ペアリレー)
- レインウェア(ジャケット&パンツ)
⼭岳の悪天候に対応できる性能を有したもの。上半身用(ジャケット)、下半身用(パンツ)両方携行すること
性能の目安としては「耐水圧 20,000mm以上、透湿性 8,000g/㎡/24h以上」を兼ね備えた素材を使⽤して作られており、縫い⽬をシームテープで防⽔加⼯したもの。ジャケットは雨天時にかぶれるフード付きであること - ナンバーカード/付属ICチップ
スタッフが一見して確認できるように必ず上半身の前面に取り付け、衣服等で隠れないようにすること
折りたたみ、下半身への取り付け、ザック背面への取り付けは禁止する - コースマップ
電子媒体の地図、GPX以外に紙の地図を必ず携帯すること - 携帯電話
コース上では電波の届かない区域が少なくないが、必ず常に電源を入れて連絡を受けられるようにしておくこと
電池切れの心配がある場合はモバイルバッテリーなど外部電源を携帯すること - ホイッスル
緊急時にすぐに手に取って合図できるような形で携帯すること - 熊鈴
コースはヒグマの糞が多数観察される地域である。コース上では常時熊鈴が鳴るように装備すること
ルートの近傍に民家は無いため、消音装備を準備する必要はない - 携帯トイレ
コース上で利用できるトイレはA1 大会本部エイド、A2 二の沢林道分岐にしかないため、参加する選手は不測の事態に備えて必ず携帯トイレを準備しておくこと。また、使用した場合には選手自身がゴールまで携行すること - サバイバルブランケット
製品の指定は特にないが、全身を覆える大きさのものを準備すること - ファーストエイドキット
コース上での打撲や出血性の外傷を想定した絆創膏、包帯などを準備すること - 包帯、ストラップ用テープ(幅3cm以上のテーピング、自着性包帯など。手で切れるものが使いやすい)
- 保険証(身分証明および病院搬送を想定)
海外からの参加の場合は身分証明になるものを携帯すること - 1L以上の飲料(携行可能容量)
ボトル、フラスク、ハイドレーションバッグなどで合計1L以上の容量を携行できなければならない
40km/60kmコースでは<スタート時(40km)><A1 大会本部エイド(60km)>および<A3 平山登山口エイド>を出発時に必ず1L以上の飲料を携行すること(飲料の種類は問わない) - 食糧
エイド間の距離が長く険しいルートであり、必要に応じた量の食糧を携行すること - エイド給水用カップ
- トレイルランニングシューズ
本大会で設定している40km、60kmコースには、ゴロゴロした石の砂利道、滑りやすい急傾斜、岩場、水場、ガレ場など多彩な路面が含まれる。また前日や当日の天候によってはさらに路面条件が悪化することも珍しくない
ロードランニング用のシューズでは、靴自体のダメージが大きく直接足にケガを負ったり、転倒・転落して重大な事故に繋がるリスクが高いため、トレイルランニング用のシューズを強く推奨する - ポール(ストック)
登り下りとも急坂が多いコースであり特に疲労のたまった後半で有効。トレイルに慣れない初心者にこそ使用を推奨する。なお使用時には先端にラバーキャップ装着のこと。 - コンパス
道迷いの場合に方角が認識できることは、遭難リスクを減らす。電子コンパス機能も利用可能 - 山岳エリアでの防寒対策
長袖の防寒着、耳を隠せる帽子やヘッドバンド - 手袋
急坂では草木に掴まることも少なくないためトゲ刺傷などに有効。また転倒時に手掌にケガを負うリスクを大きく減らす - 着替え
- 筆記用具(地図書き込みなど)
15K
- ナンバーカード/付属ICチップ
スタッフが一見して確認できるように必ず上半身の前面に取り付け、衣服等で隠れないようにすること
折りたたみ、下半身への取り付け、ザック背面への取り付けは禁止する - 携帯電話
15Kコースでは多くの場所で携帯電話が通話可能。必ず常に電源を入れて連絡を受けられるようにしておくこと - 熊鈴
コースはヒグマの糞が多数観察される地域である。コース上では常時熊鈴が鳴るように装備すること
ルートの近傍に民家は無いため、消音装備を準備する必要はない - 500mL以上の飲料
15Kコースにはエイドステーションがないため、天候に関わらずボトル、フラスク、ハイドレーションバッグなどでスタート時500mL以上の飲料を携行すること(飲料の種類は問わない)
- トレイルランニングシューズ
15Kコースのトレイルの多くは林道や農道でありロード区間も約35%含まれ比較的悪路は少ないコースである。ロード用シューズでも対応可能だが、怪我のリスク軽減のためトレイルランニング用のシューズを推奨する - マップ
現在地点の確認のため、紙印刷のマップもしくは携帯端末でマップやルートを表示できる準備を推奨する
本大会の特別なルール(2026/3/28時点予定)
- 詳細についてはルールのページを参照してください
全40K/60Kランナー対象装備チェック(40Kソロ・ペア、60Kソロ・ペアリレー)
- 40kmは<受付時>に選手全員に対し下記の品目についての所持確認を行います
- 60kmは<A1 大会本部エイド>にて選手全員に対し下記の品目についての所持確認を行います
※ チェック時点で所持水分が1Lを越えている必要があるため、スタート時に1Lしか所持せず走行中に水分を摂取した場合にはA1で補充が必要になります。ご注意下さい。 - チェック時に下記品目を不携帯の場合、その場で失格となります
- 15Kは参加者全員に対しての必須チェックはありません
- レインジャケット
性能についての詳細は必携品の項を参照 - 熊鈴
- 1L以上の飲料
<スタート時(40km)><A1 大会本部エイド(60km)>および<A3 平山登山口エイド>の出発時には必ず1L以上の飲料を携行すること(飲料の種類は問わない)



走行禁止区間
開始地点: 平山分岐(CP3)
終了地点: 比麻良山
- 区間の開始・終了地点では、計測員がナンバーカードにプリントされているQRコードを読み取り通過確認を行います。
計測員の指示に従ってください。
(平山分岐~比麻良山 約2km区間)
40km、60kmコースに使⽤する登山道の一部(平山~比麻良山(ひまらやま)~文三岳(ぶんぞうだけ)付近)は大雪山国立公園の特別保護地区に指定されています。特に、平山~比麻良山周囲にはコマクサ等の貴重な高山植物の群生があり、当該区間を走行禁止区間に設定します。主旨を⼗分に理解した上で、以下のルールを厳守してください。

- 平山分岐(CP3)~比麻良山の区間を植⽣及び歩道保全の観点から「走行禁止区間」とします。
- 当該区間の入口(平山分岐)と出口(比麻良山)にはタイムキーパーを配置します。区間入場と退場の際にはナンバーカードの読み取りが必要です。係の指示に従ってください。
- 当該区間を40分以内に通過した場合には区間通過タイムとして一律40分を記録します。40分以上を要した場合にはそのまま記録された時間が通過タイムとなります。つまり、どれだけ急いだとしても最低40分が加算されることになります。2025年大会までの30分から40分に延長しています。またこれに伴いCP3の制限時刻を15:00から15:15に延長しています。
- 当該区間内には監視員を配置します。違反を認めた場合には監視員にはレース中止を含むペナルティを科す権限があります。
- 「走行」に厳密な定義は課しませんが、上記③のルールのため、急いで走ることで有利になる要素はありません。主旨を⼗分に理解した上で走行禁止を守り、体力を回復しながら足元のコマクサや雄大な北大雪の自然を楽しむようお願いいたします。
駐車場マップ(2026/3/28時点予定)
- 黄色が参加者用駐車場です
- 会場に近い北側駐車場から順にご案内します。係員の誘導にしたがって下さい。
- 赤色(会場内)はスタッフ用駐車場です。一般参加者はこちらには駐車禁止です。
DTJ2026コース携帯電話通信可能エリア目安(docomo)
- NTT docomoのサービス提供エリアマップとの比較です
他社端末についてはご自分の使用しているキャリアのサービスエリアマップをご確認ください - 天候や木々の繁茂状態によりエリア内でも通信できない可能性があります。
- 15Kコース上はほぼ通信可能です
- 40K、60Kコース上の多くの場所で通信不可能であることにご注意下さい。携帯電話(アプリ)を過信しないようご注意下さい
Q&A
- 必携の給水用カップについて、形状や容量に決まりはありませんか?
-
40K、60K選手は個人用の飲水用カップが必携品になっています。
エイドにはペットボトルの水やスポーツドリンクがあり、それを各個人のカップに注いで飲んでもらう
ことを想定しています。
ペットボトルからの直飲みは、口をつけないとしても不潔にする可能性があるため禁止です。必ず個人用のカップを用意してください。用途に見合ったカップであれば大きさや形状は自由ですので、トレラン用カップで無くても、たとえばアウトドア用のアルミ製シェラカップなどでも問題ありません。個人的には旅感があってシェラカップ好きです。アルミ製は傷つきますが軽いのでお勧めです。また、給水量自体の制限も特にありませんので、フラスクやハイドレーションバッグに1L以上補給頂いても構いません。むしろ十分な給水をお願いします。
- 当日体調が優れない場合に、短い距離へのカテゴリー変更は可能ですか?
-
短い距離へのカテゴリー変更は可能です。
詳細なルールに関しては後日ご案内します。なお差額の返金はありません。また、登録したよりも長い距離へのカテゴリー変更はできません。
- 自分の持っているレインウェアのスペックが必携品として提示されている性能を満たすかどうかがわかりません。使用しても問題ないかどうかどのように確認できますか?
-
必携品としてのレインウェアは、参加者が山岳での悪天候に際して生命に関わる状況になることを避けるためのライフラインとして設定しています。
レインウェアの性能は各メーカーが統一基準で計測しているものではなく、各社が日進月歩で独自素材を開発している中では、全ての製品において性能を客観的に評価することは不可能です。メーカーに確認するのが最も確実な方法です。逆に言うと回答できないメーカーの製品は使用すべきでないかもしれません。
こちらが視認で必携品チェックを行う場合には、防水ファスナーを使用しているかどうか、縫い目のシームテープ処理をしているかどうかなどを一つの目安としていますが、係員チェックについては「一見して明らかにアウトドア用レインウエアではない、例えばウインドブレーカーやタウンユースの雨具のようなものを持ってきた方、もしくはレインウエアを全く持ってこなかった人などをチェックする」ことを意図しています。
大会のレギュレーションとして必携品を設定しているのは、参加者がトラブルに直面した際に独力でも最悪の事態が避けられる可能性を上げることが目的です。いまいちどルールと誓約書をご確認いただき、必携品については間違いなく用意していただけますようお願いいたします。
<ルールより抜粋>
- 会場には荷物あずかりはありますか?
-
会場に荷物置き場としてのテントを設置しますが、管理者はおりません。置かれた荷物の盗難等については一切責任を負いかねますのでご注意下さい。
