さあ、近づいてきた
これを書いている本日は6/24ですが、なんと大会開催日の7/26は気付いたらもうすぐそこです!
ここ数日の北海道は、朝晩はややヒヤッとするくらいの気温。北海道の山には6/23時点でまだ雪があるところが沢山で、ことしは残雪が多いという話です。
大会コースの平山登山道は山開きが6/26だそう。大会1ヶ月前になるわけですが、コースの整備ができるのはこれからということになります。
今年のエントリー状況は?
最終締め切りは6/30ですので最終確定数ではありませんが、今後それほどエントリーの増加は無いと思われますので暫定的なエントリー数を。
| 6/16時点状況 | 60k | 40k | 15k |
|---|---|---|---|
| エントリー総数 | 130 | 218 | 124 |
| (うち海外参加者) | (4) | (13) | (4) |
トレラン入門~山岳トレランへのステップアップのランナーが増えているのか、今年は15Kと40K参加者が大幅に!増加しました。大変嬉しいです。
60Kは横ばいですが我々もマゾッ気の強いマニア向けだと自負しておりますので納得です。
40Kでも山岳部分を全て網羅しているのが当大会の本当に良いところだと思っています。ですが、60Kの早朝しか見られない高原の絶景があったり、40Kしか通らない林道から見えるプチ絶景があったり、それぞれのコースならではの見どころもありますので、別の機会に別のコースにも参加するのも楽しめるかと思います。
15Kは山岳は通過しませんが、山間に拡がる雄大な天狗平の風景も良いですよ。どこまでも拡がる北海道とは違った「別の北海道らしさ」が感じられるかと思います。15Kを走って楽しかった!と思った方は、来年以降にはぜひとも40Kにチャレンジして欲しい!それなりの準備やトレーニングが必要にはなりますが、必ずや思い出に残る旅ができると思います。
15K参加者向け:追加のアクティビティはいかが?
15Kは9時スタートで12時までには全参加者が走り終わりますが、もし北大雪の入口の山々に興味があるようでしたら天狗岳ハイクは非常にお勧めしたいアクティビティです。
会場のある北大雪スキー場は裏手の天狗岳への登山口になっていますので約5.6kmのショートハイクはいかがですか?スキー場逆走なので結構な山登りではありますが、天狗岳からの眺めはかなり素晴らしい体験になるはずです。
12時以降はポツポツと40K、60Kの選手がスキー場てっぺんから帰ってくる頃合いですので、ハイキングを楽しみつつ、選手とすれ違いつつ応援するのはどうでしょうか?
会場催し決まってきました
今年は会場にも飲食や体験・ワークショップのブースを準備中です!
白滝や遠軽のお店を中心に、遠くは中富良野からも出店があります。地元からは越冬白滝じゃがやエゾシカジンギスカン!美味しい美味しい牛乳から作られたソフトクリームやジェラート!中富良野からはクラフトビールの出店もあります!
変わったところでは、葉っぱを切り出して切り絵を作るリーフアートのワークショップも!はたまた整体治療や出張フットケアなどの体験ブースもあります。ランナーに同行する応援者やお子様方にも楽しめるイベントや飲食も盛りだくさんでお待ちしております!
会場情報は別ページに情報をまとめております。適宜更新しますのでそちらをぜひぜひご確認下さい。
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